2008 年
5 月
19 日
カテゴリ:議会報告
3月議会報告 一般質問より
〜発生抑制の視点に立ち、粗大ごみは「リユース」を〜
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生活者ネットワークは「リサイクル」(再商品化)より「リユース」(再利用)を優先すべきと考えています。特に粗大ごみの家具などは破砕されれば相当量のごみが発生するので、修理によって再利用できるものは「リユース」を進めていくべきです。 市の粗大ごみ受付センターの窓口対応のマニュアルでは、市民から粗大ごみの申し込みがあれば、もう一度使えるものかどうかを確認し、使えるものはリサイクルセンターに連絡することになっていますが徹底されていません。今後、マニュアルの見直しや委託業者への指導を徹底し、また、リサイクル事業所と調整しながら対応をしていくとの答弁が得られました。(小山美香)
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